アルコールは脱毛にはダメ

脱毛について考える
手と足の脱毛をしたくて、脱毛サロンに2年くらい継続して通いました。

脱毛の施術を受けるにあたって、脱毛サロンから注意事項を諸々と解説を受けました。

その中に、施述する前日のアルコールの摂取は厳禁という項目がありました。

毎日お酒を飲む習性もないし、ふーんって感じで心理コンサルタントの時は聞き流していました。

たまたま、施述日の前日に法人の同僚や先輩と飲み会をする事になって、サワーを4杯くらい飲んじゃった事がありました。

飲んでいる途中に、「あっ」って禁止されてたのを思い出したけど、もはや遅しです。

まあぁいいやって夜の11時くらいまで飲み続けました。

次の日の施述は夕方の4時からで、日中はまるまる時があって、その間にアルコールも抜けるだろうとタカをくくって、施述に行きました。

スタッフさんに禁止事項を検証されましたが、「だいじょうぶです」とスルーして施述を受け、問題なく帰宅しました。

そしたら、次第に施述したところがかゆくなってきて、さっとシャワーを浴びようと思ったら、シャワーの水が肌にあたると痛く感じられてきて。

慌てて、水温を落として、施述したところを冷やすようにしました。

ちょっと冷やしたら直ちに収まりました。

夏場だったから良かったけど、真冬だったら冷やせず大変だったかもしれません。

個人差もあると考えますが、脱毛ってなんとなくお肌に負担が必要になるので、微量のアルコールでもかゆくなる反応がでたのかなぁと思っています。

自己判断ってなんとなくダメですね。